「シボ」って何?革の表情を決める「デコボコ」に隠された物語!:レザーOEMは和心へ
- 2 分前
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こんにちは、ブログ担当の胡月(こづき)です!
皆様は、新しいお財布やバッグを選ぶ時、革の表面をじっくり眺めたことはありますか?
ツルッとした滑らかな質感のものもあれば、細かなデコボコが広がっているものもありますよね。
実は、この表面にある独特の模様や凹凸の正体こそが、今日お話しする「シボ」なんです。
この「シボ」があるかないかで、革の印象はガラリと変わります💭
今回は、知っているともっとレザー選びが楽しくなる「シボ」の秘密についてお話ししますね。

1. 「シボ」は革が持つ豊かな表情の正体
「シボ」とは、革の表面に現れる細かなシワ模様のこと。
漢字では「皺(しわ)」と書くこともありますが、専門用語ではこの凹凸を「シボ」と呼びます。
もともとは、動物の皮膚が持っている自然なシワや、血管の跡などが重なり合ってできるものです。
言わば、その革が刻んできた「生きた証」や、世界に一つだけの「指紋」のようなもの💡
一見すると不規則な模様に見えますが、それが重なり合うことで、
本物の革ならではの奥行きのある美しさが生まれるんです✨

2. 職人の技と自然が生み出すバリエーション
実は、このシボには大きく分けて3つのタイプがあります。
一つ目は、動物の部位による自然な個性をそのまま活かした「天然シボ」
二つ目は、特殊な薬品を使って革をギュッと収縮させることで、
ふっくらとした模様を際立たせる「シュリンクレザー」
三つ目は、熱した金属プレートで均一な模様を押し付ける「型押し(エンボス)」です。
天然のものは野生味あふれる一点物としての魅力があり、
型押しは傷がつきにくく上品で整った印象を与えてくれます💭
自分が「どんな雰囲気で持ちたいか」によって、このシボの種類を選ぶのが、
通なレザーの楽しみ方なんです!

3. 見た目だけじゃない!「シボ」のすごい実力
シボがあることのメリットは、実は見た目だけではありません。
一番の魅力は、なんといっても「傷が目立ちにくい」こと🌟
表面が滑らかなスムースレザーは、少し爪が当たっただけでも白い筋が残ってしまいがちですが、
シボがある革はデコボコが光を分散させ、小さな傷を上手に隠してくれます!
さらに、手に取った時のグリップ感がよく、滑りにくいという実用的な良さもあります。
毎日ガシガシ使いたいバッグや、開け閉めの多いお財布には、
シボがある革はとっても心強い相棒になってくれるんです💫
いかがでしたでしょうか?
次にレザーアイテムを手に取る時は、ぜひ指先でその「シボ」を感じてみてください! デコボコ自然の力や職人のこだわりが詰まっていると思うと、なんだか愛おしく感じてきませんか?
あなたにとって一番心地よい「顔」を持つレザーを、ぜひ見つけてみてくださいね。
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