top of page

革製品のSOS!失敗しないためのトラブル解決術!レザー商品のOEMは和心へ♪

  • choujundou
  • 2025年12月11日
  • 読了時間: 4分

こんにちは!ブログ担当の胡月(こづき)です!

愛用しているレザー小物は、日々の生活に欠かせない、大切なパートナーです。

革製品は「育てる」喜びがある一方、

天然素材であるがゆえに、 突然の雨や予期せぬアクシデントでトラブルに見舞われることもあります🌀

今回は、そんな時に慌てず対処し大切なレザー製品を長く使い続けるために

代表的なトラブルと、その対処法および予防策を、詳しくご紹介します!




☔ トラブル1:水濡れ・シミの緊急対処と予防


本革の最大の弱点の一つが水濡れです💧

特に雨の日は要注意!

濡れたまま放置すると水シミができたり、革が硬化する原因になります。

最悪の場合、カビが生えることにも繋がってしまうかも🌀


!発生時の緊急対処法!                           

1.すぐに拭き取る: 

乾いた柔らかい布(タオルなど)で、表面の水分を 叩くようにして優しく吸い取ります。

水滴を広げたり、強く擦ったりすると、 革を傷つけたり、シミを定着させてしまうので厳禁です❌


2.自然乾燥: 

風通しの良い日陰に置き、自然乾燥させます。

ドライヤーの熱や直射日光は ひび割れや硬化(縮み)を引き起こすため避けてください!


3.全体の保湿: 

乾燥後、全体的に 革専用の保湿クリームやオイルを少量ずつ薄く塗り込み、油分を補給します。

これにより、水濡れによって失われた油分を補い、革の硬化を防ぎます。


予防策

防水スプレーの活用: 

定期的に革専用防水スプレーを噴霧しておくと撥水効果が生まれ、雨や水滴から革を守ってくれます!

スプレーする際は革から適切な距離を離し、ムラにならないように注意しましょう⚠️




📉 トラブル2:型崩れの修復と予防


財布などをポケットに入れたまま長時間座ったり、負荷がかかることで起こりやすいのが型崩れです。

一度変形すると元に戻すのは大変です🌀



!発生時の修復法!

1.内部からのサポート: 

中身を全て取り出し、内部に新聞紙やタオルなどを 元の形になるように優しく詰めて、形を整えます。新聞紙は湿気を吸う効果もあります🗞️


2.重しと固定: 

平らな場所に置き、変形している部分を平らな板や厚めの本などで重しをします。

しばらく(数時間から一晩)固定することで繊維が安定してきます!


3.専門家への相談: 

ひどい変形や自分で直すのが不安な場合は無理をせず、プロのレザー修理専門店に相談するのが安心✨


予防策

1.保管方法の見直し: 

使用しない時は中身を空にし、軽く詰め物を入れて形を保っておきましょう! また、保管は風通しの良い湿度の低い場所が最適です。


2.持ち運び方の工夫:

革製品は過度な負荷や圧力がかからないよう、バッグやアウターのポケットに入れるなどの工夫を!




🕸️ トラブル3:カビの除去


!発生時の対処法!

1.乾拭き: 

乾いた柔らかい布で、表面の白いカビを優しく拭き取ります!

カビの胞子が飛散する可能性があるため、屋外で作業するのが望ましいです。


2.アルコールで除菌(細心の注意を払う): 

拭き取った後、ごく薄めた消毒用エタノールを布につけ、軽く叩くように拭き取る方法もあります!

ただし、アルコールは革を傷めるリスクがある為、目立たない場所で試してから実行してください。


3.乾燥と保湿: 

カビを拭き取った後、風通しの良い日陰で完全に乾燥させ、 トラブル1と同様に保湿ケアを行います。


予防策

定期的な換気と乾燥剤: 

クローゼットや引き出しの中は定期的に換気。

保管場所にはシリカゲルなどの乾燥剤を入れる。

上記を行うことで、湿度をしっかりコントロールしましょう!


これらのトラブルシューティングを知っておくことで

万が一の時にも冷静に対処でき、 大切なレザー製品を長く美しく愛用し続けることができます。

少し手間をかけることが、「育てる」喜びを深める秘訣です✨



レザー小物のオリジナル制作は和心へ

オリジナルレザー小物は、高級感・実用性・デザイン性のすべてを兼ね備えた万能グッズ。企業ノベルティやアニメ・ライブグッズなど、ジャンルを問わず活躍します。

「こんなデザインで作れるかな?」というご相談からでも大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。



↓お問い合わせフォームはこちら↓




※土日・祝日に頂いたお問い合わせに関しましては、


翌営業日以降に折り返しご連絡させていただいております。予めご了承ください。

 
 
 

コメント


​お電話にてお問い合わせ

03-5785-3331

bottom of page